保険の種類について



火災保険の補償範囲

ダメモトで訊いてみること

火災保険の補償範囲は意外と広いのです。

契約している火災保険の補償範囲であるにも拘らず保険金を受け取っていない人が結構いるのではないかと思っています。

保険会社も悪いのですが、「だめでもともと」と訊いてみると意外と保険金の支払い対象となるケースがあります。

無論ダメなケースも多いと思いますがダメで元々ではありませんか。

訊くだけであれば費用は電話料程度(最近はフリーダイヤルで料金無料)であり、電話中の時間が掛ることぐらいだと思います。

落雷と盗難と水害

落雷は基本的にどの火災保険でも支払い対象になります。

注意するのは、近くの非雷針や電柱などに落雷があった時に、高電圧のため近隣の設備に損害が出ることがあることです。

家財道具に火災保険を契約している場合は、近隣に落雷があり自宅の家財道具に損傷(基盤損傷などの内部損傷を含む)が発生した場合には保険会社にすぐにでも連絡すべきです。

盗難事件の場合も家財に保険を付けていれば、保険種類により保険金の支払れるものがあります。

住宅火災保険では、盗難事件は支払れませんが、住宅総合保険では支払れます。

物の盗難だけではなく、現金の盗難も20万円までは保険金が支払れます。

建物に契約している場合、窃盗のために破損した鍵やドアの損害は保険金請求の対象となります。

ただ、水害で一面水没し隣の家は保険金が下りたのに、自分の家は下りないということがありますが、すべて保険種類のちがいに因るものです。

保険金は支払われるものは住宅総合保険であり、支払われないのは住宅火災保険です。

総合が付くと付かないのでは大きく違います。

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