保険の種類について



損害保険の区分の仕方 日本損害保険協会のホームページに、保険種目別データという項目があります。

開いてみますと、大科目では、保険種類という欄に「火災」「海上」「運送」「自動車」「傷害」「新種」「自動車損害賠償」と区分されています。さらに、火災保険は「普通火災」「月掛火災」「各種積立」「地震」と保険種類が分けられています。

大科目でいう火災保険、海上保険、自動車保険などが正しい意味での保険種目と言っていいと思います。

火災保険や自動車保険は大体のイメージがわかると思いますが、その他の保険種目を少し説明しておきます。

自動車損害賠償というのはいわゆる自賠責保険のことで、自動車保険の一種と言えますが、保険料算出、事故処理方法が一般の自動車保険と全く異なるため別の保険種目として集計されています。

海上保険は船に関する保険と、運送(陸上、海上ともに)に関する保険のことです。

傷害保険は人のケガが対象の保険で、損害保険会社の発売している医療保険などもこれに入ります。いわゆる生命保険との境目の第三分野と言われている保険です。

生命保険と異なるのは病気での死亡は特別なものを除けば対象外ということです。

新種保険はこれら以外の保険で、どちらかというと企業向けの保険です。

賠償責任保険、動産総合保険、建築工事保険、機械保険などが代表的なもので特殊なものとしては、ロケットに付ける保険や原子力発電所に付ける保険などがあります。

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損害保険の区分の仕方
損害保険の区分の仕方2
生命保険の区分の仕方
火災保険の保険の目的
火災保険の補償範囲


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